110周年記念事業寄付金のお願い

Posted on 2015年04月15日 by in 110周年

皆様のところにも旭陵新聞「創立百十周年記念号」が届いていることと思います。各記念事業の中でも、とりわけ「旭陵留学生制度」存続のために三尾会長の肝いりで建設された太陽光発電事業ですが、まだまだ資金が不足している状態です。母校の現役生ため、これから中津高校に進学してくる子どもたちのために留学制度をのこすことが出来るよう、今一度寄付のお願いをさせて頂きます。何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。 関係者一同

旭陵新聞「創立百十周年記念号」の一面に末松安晴先生の思い出を同窓生の方が載せて下さいました。末松先生のような方が母校出身というのは、たいへん誇らしいような気分になります。記事にもあったように桃山の子ども科学館に「顕彰展示室」が開設されました。縁あって、その時の式典に出席させて頂いたのですが、先生の言葉の中で、「坂下から中津高校へ通う汽車での通学時間が、とても貴重な考える時間だった...」と仰ってみえました。電車通学というととてもたいへんなように思ってしまうのですが、末松先生のような方にとっては有効な時間にかえてしまうのだなと感心させられました。旭陵留学も生徒諸君にとって、とても貴重な時間を過ごすことができると思います。留学経験者の中から、もしかしたら末松先生のような方が出てくるかもしれません。生徒の皆さんにそんな機会を継続して提供できることも旭陵同窓会の素晴らしいところだなあと感じています。 HP委員長