同窓会総会の報告

Posted on 2016年05月23日 by in 報告

日 時:平成28年5月14日(土) 15:00~20:00

場 所:中津川商工会議所会議室及びホール

    (中津川市かやの木町 1-21 電話0573-65-2154)

日 程:役員会           14:00~     (会議室)

     理事会兼同窓会総会 15:00~17:30(会議室)  約50名

     懇親会       18:00~20:00(ホール)  約70名

    数多くの御出席ありがとうございました。

1) 110周年記念事業のため母校支援費の支出を押さえてきたが、記念事業が終了したため、母校支援費の活用を考えたい。

  今年度から3年をめどに体育館の折りたたみ椅子の更新を行いたい。

   平成28年度 600脚  

   平成29年度 150脚(予定) 平成30年度 150脚(予定)

2) 吹奏楽返還金は、平成33年度までに残り150万円の返済を行う。もし、平成33年度段階でどうしても返済できない分については、役員会で検討。

3) 特定の部活に対し援助するのではなく、どの部に対しても公平になるようルールを決めて、支援を行ってほしい。

    →この意見を踏まえて、役員会で検討する。

4) 新聞協力金については、次回19号から1,500円に値上げをする。

5) 新役員紹介

      同窓会会長   水野 賢一(副会長より)
      同窓会副会長  加藤 良一(留任)
              横井  晃(留任)
              松田 幸博(留任)
              山本 基博(新本部役員)
              吉田  真(新本部役員兼新聞委員長)
              西尾 晃司(新本部役員兼定時制同窓会長)
              田島 雅子(新本部役員)
              間 龍一郎(新本部役員)
              曽我 望武(新本部役員)
              古屋伊須呂(新本部役員兼同窓会会計)
      会計監査委員  佐藤 和男(兼太陽光発電顧問)
              垣内  誠(新監査委員) 

長年ご尽力いただいた、退任される役員の方を紹介いたします。
      同窓会長          三尾 義彦  様
      副会長     杉本  潤 様
      副会長     常田 順子 様
      副会長     吉村 美津子 様
      副会長     佐藤 和男 様(引き続き、太陽光発電顧問・会計監査委員を                お願いいたします。)
      会計監査委員  間 龍一郎 様(引き続き、副会長をお願いいたします。)
      会計監査委員  勝野 正彦  様

6) 同窓会規約の変更を行います。改定案を掲載します。

改定案
第1条
 本会の名称は、岐阜県立中津高等学校同窓会(以下本会という)と称する。

第2条
  本会の事務局は、岐阜県立中津高等学校(以下本校という)に置く。

第3条
  本会は、会員相互の連絡を保ち、友好を温め、母校の発展を助成することを

目的とする。

第4条
  本会は次の事業を行う。

  1 会員名簿および会報を発行する。

 2 毎年1回総会を開き、必要に応じて各種会議を開催する。

  3 その他本会の目的を達成するに必要な事業を行う。

第5条
  本会は、次の会員をもって組織する。

 1 正会員 

   ア 中津町立中津高等女学校卒業生、岐阜県立中津高等女学校卒業生(併

設中学校を含む)、及び岐阜県立中津高等学校全日制卒業生・定時制

卒業生。(別科修了生を含む)

      イ 前記学校の中退者で、本部役員会で推薦を受け総会または理事会で

承認された者。

 2 特別会員

   ア 岐阜県立中津高等学校現職員及び旧職員。  

      イ 岐阜県立中津高等学校に特に縁のある者で理事会の推薦を受けた者。

第6条
 本会は次の役員を置く。なお、会長、副会長をもって本部役員とする。

 1 会長  1名 

      会長は本会を代表し、会務を総括し、任期は2年とする。ただし、再任

は妨げない。

  2 副会長 若干名

      副会長は会長を補佐し、会長に事故のあるときは会長の任務を代行する。

また、必要に応じて各委員会の委員長として責務を果たすものとする。任

期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

  3 理事  各学年から1名ないし2名を原則とする。

      理事会を構成し、会務を処理する。学年委員会から選出または委嘱され、

必要に応じて改選を行う。

  4 学年委員 各学年から1名ないし数名を原則とする。

      本会と当該学年との連絡にあたるとともに、会員相互の連繋を密にし、

会務を処理する。当該学年から選出または委嘱され、必要に応じて改選を

行う。

  5 会計監査委員

      会計監査委員は何時でも、会計の帳簿、及び会計書類の閲覧をし、本部役員会に対
して会計に関する報告を求めることができる。総会で選出され、必要に応じて改選を
行う。

 6 各支部代表・定時制代表

    関東OB会、名古屋地区会、関西旭陵会・定時制の代表は、同窓会本部との連絡が
円滑に行われるよう努める。

第7条
  本会は次の会議を開催する。

 1 総会

  ア 原則として、毎年5月第2土曜日に開催する。

    イ 総会の開催はホームページで告知する。

    ウ 議決事項は、前年度の事業及び決算の承認、当年度の事業及び予算の承認などと
する。役員改選期には会長、副会長、会計監査委員及び理事の選任を行う。

 2 本部役員会

  ア 本部役員会は、会長、副会長、事務局で構成し、会長が招集する。

   イ 本部役員会は、同窓会の活動計画を立案検討する。

  ウ 本部役員会は総会に提出する議案及び会務の執行に関する事項について審議・提
案をする。

 3 理事会

    ア 理事会は、会長、副会長、理事で構成し、会長が招集する。

    イ 理事会は、必要に応じて招集し、本部役員会で計画された事項について、必要と
思われる場合について検討する。

    ウ 理事会に本校から出席者を招き助言を求めることができる。

 4 役員会

  ア 役員会は、会長、副会長、理事、学年委員、会計監査委員で構成し、会長が招集
する。

  イ 役員会は、学年委員の中から理事若干名を選出する。

  ウ 役員会は、理事会または本部役員会で計画された会務を推進する。

  エ 役員会に本校から出席者を招き助言を求めることができる。

第8条
 事務局には次の係を置く。

  1 庶務 若干名

    事務局に常駐し、会務の円滑な推進をはかる。

  2 会計 2名 

        本校職員から1名、理事から1名選任する。経理及び会計金保管については、校
長の指導を受ける。

第9条
 本会は、理事会の推薦により顧問を委嘱することができる。

第10条
 本会は、必要に応じて一定期間特別委員会を設けることができる。

第11条
 本会の経費は正会員の入会金及び篤志寄付、一般寄付をもってこれにあてる。

第12条
 本会の会計年度は、4月1日より翌年3月31日までとする。

第13条
 本会の会務に関する細則は、理事会において定める。

第14条
 会則の改廃は総会に於いて決する。

第15条 本会則は平成28年5月15日より施行する。